2017年10月9日月曜日

2017.10.06


娘の誕生から1年。

触れば壊れてしまいそうなくらいのか細い身体だったのが想像できないくらいまるまると大きくなってくれました。

自分のことは二の次にして守りたい存在。

彼女がいない人生はもう想像ができないほど。

わたしのライフミッションは
彼女をのびのびと素敵な女性に育て上げること。

母がいつもわたしに言う
「華のある人生を」彼女にも歩いていってほしいと思っています。

小さな幸せに気がつける可愛らしい女性になってね。

大人の都合で彼女のスタートは他の子よりも大変かもしれないけれど、
しっかりと愛情を注いであげたい。

新米母さん、これからも頑張ろう。

君のためなら何だってできる。




2017年6月19日月曜日

2017.06.19


人生とは何が起こるかわからないもので。

でも学んだのは
家族になるのはとても難しいということと、わたしは今まで家族にとても恵まれていたということ。

あのときああしていれば、
今頃こうだったかもしれない。

と、思っても時は戻せない。

人を変えることもできない。

変えられるのは、未来と自分だけ。

だから、過信はせずに
自分を信じて、娘をしっかりと抱いて生きていくだけ。

強くなるだけでなく、柔くしなやかに。

生きていこう。




2017年4月3日月曜日

2017.04.01



初めてのたべもの。

食べられることが
美味しくて、
嬉しくて、
楽しいことだと感じてくれたら嬉しいな。


わたしもお休みをいただいてはいるけれど、社会人9年目。

お仕事もバリバリしたいけど、
ムスメの成長も近くで見ていたい。

そんなはざまにいる9年目の春。







2016年12月22日木曜日

2016.12.22


最近思い出すことがある。

9月に亡くなった祖母のこと。

手を繋いで帰った保育園の帰り道や、
居間から少し離れた祖母宅のトイレが怖くて
「そこにいて!」と廊下の先で用が終わるまで待っていてもらったこと。

でも1番覚えているのは、
台所で料理をする祖母の姿。

床板がギシギシという古くて狭い台所で、ガス釜で炊いた炊きたてのごはんでおにぎりを握ってくれたこと。

ふかし芋を作ってくれたこと。

玉子焼きを作ってくれたこと。

それらのとても美味しかったこと。

小さなわたしの中の記憶にある祖母はずっと立っていて、わたしたちのために何かをしてくれていた。


あの姿にもう会えないと思う時、無性に哀しくて寂しく恋しく思うのです。


2016年11月16日水曜日

2016.11.16


小さい足の指。

つるつるのかかと。

意外と強く握ることができる手。

長くなってきたまつげ。

いつの間にか涙の粒が出るようになった目。

わたしが側にいないか探す視線。

ふわふわのミルクの香り。

だんだんと表情が出てきた口もと。

本気で泣く声と甘えて泣く声。

全部、全部愛おしいです。



2016年11月3日木曜日

2016.11.3


今日で「新生児」も終わりのムスメ。
明日からは「乳児」。

たくさんの人に会ってもらい、祝ってもらい、母はとても嬉しい。
ムスメは少し疲れてしまうかもしれないけれど。

*

撮ってもらったお気に入りの1枚。




2016年10月18日火曜日

2016.10.06


宝物がひとつ増えました。

かわいくて、愛しくてたまりません。

こんなわたしを母にしてくれてありがとう。

周りを明るくしてくれてありがとう。