2011年12月29日木曜日

bound for KYOTO.

帰省。
しょっちゅう帰っているので、
あまり"帰るぞー!"という意気込みはないのだけれど。
やはり、母や父からそわそわしたメールがきたり、

旧友から連絡がくると嬉しいものだなぁ。
新幹線に持ち込んだかばんには
出しそびれた年賀状が入ってたりして。

その他、飲み過ぎ・食べ過ぎ防止のための

オトナの免罪符(セサミン・カロリミット)が入ってたりする。
持ち物がずいぶんとオトナ否おっさんになったじゃないか。
小学生みたいな中身のくせに。

ただ新幹線のホームまで来て、
「あ、コンタクト忘れた。」
と肝心なものを忘れた事を思い出すあたり、

おっちょこちょいは変わらないようだ。
きっとこんな所はこれからもずっと変わらないんだろう。
そして、待っていてくれる人たちもそれを望んでいるんだろう。
大丈夫。変わらないから。


...........


来年も変わらず、
大好きな人たちがたくさん笑えるように。
大好きな人たちとたくさん笑えるように。

そうただ願うだけ。
今年もありがとう。
来年も、どうぞよろしく。

2011年12月27日火曜日

up X% year over year



最近の夜の眠りのお供。


The Album leaf "Streamside"


こんな感じで年が暮れていくといいのだけれど。




さてと。今日で社会人1000日目らしい。


仕事量も増えた。周りに素敵な人がさらに増えた。


私は前年比何%プラスだろうか。


Dame alguna pista por favor.

2011年12月22日木曜日

わたしの中では冬はこんな色の季節だ。

最近、色が感じられていないように思う。

もっと目を見開いて、
空気を吸い込まないと。

大人になってからは、季節がすぐに過ぎ去ってしまうから。

2011年12月19日月曜日

今日はなんだか心動かされることが多い。

親愛なる同期の、最終的に下した決断に

がんばってほしいと思う気持ちと

それを包み込む彼の気持ちの間で

なぜか私が揺れる。

好きな絵本にこんなシーンがある。

......................................

「ぼく、おつきさまにとどくくらい きみがすき」
とチビウサギ。

「それは、とおくだ」

「それは、とても、とても、とおくだ。」
とデカウサギ。

デカウサギはチビウサギこの葉のベッドに寝かせると
おやすみなさいのキスをして、

「ぼくは、きみのこと、おつきさままでいって・・・
かえってくるくらい、すきだよ」

......................................

すきの気持ちの大きさは

一緒になることはない。

それ自体を比べることに

意味はない。

だけど伝えること・伝え続けることには意味がある。

あなたたちはそれができる2人だと思う。

決断に幸あれ。

2011年10月28日金曜日

大切にしなければいけないのに、ひとつも最近できていないぞ。むむむ。

2011年10月15日土曜日

秋といえば、

秋だ。
ドビュッシーの月の光を聴こう。

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秋だ。
コスモスを愛でよう。

いちばん好きな季節だ。

京都へ帰ろう。

2011年7月23日土曜日

2011年6月5日日曜日

Family.













いつも1人で寝ているベッドに


母と2人で寝転びながら、たくさん話した。


「人はいつも幸せな方を選びながら生きている」と諭された。


たしかに。


実家の勝手口にあるベランダから


1年が始まっていく様子を写真におさめた3年前の日。


確かな決意を持って、選んだのは私。


再度


幸せに、華のある人生を歩め、と背中を押された。


母にはかなわない。





2011年5月27日金曜日

fire works



















今年も開催するらしい、隅田川花火大会。


今年もpeaceに飲みながら眺めたい。





2011年5月3日火曜日

2011年4月25日月曜日

2011年4月17日日曜日

祈る

今週末はよく歩いた。

麻布十番。

恵比寿。

代官山。

神楽坂。

どの土地も明るい気で満ちている。

素敵な気分で眠れそう。

2011年4月1日金曜日

銀色















『同じように見える葉でも
一枚一枚違うように
ありふれた今日かもしれないけれど
同じことも同じじゃない
毎日が違う日々』


とは銀色夏生のことば。


日々を積み重ねることが人生を決める。


1日1日、何ができるか。何ができたか。
1日1日、幸せか。


1日の終わりに
「ああ今日も幸せだった。明日がくるのが楽しみだ」
と言える毎日を送りたい。
そして自分の幸せだけでなく、年を取るごとに
人に幸せをあたえることのできる人になっていきたい。


今日から3年目。
もっともっと、前へすすもう。

2011年3月27日日曜日

Palenque












この写真を見ると


いつも元気をもらう。


この場所に立ったとき、感動で身震いがしたもの。


この場所に来るために、この旅に出たのだと直感した。


朝8時の王たちが眠るパレンケ遺跡。





2011年3月24日木曜日












我を思ふ人を思はぬむくひにや

わが思ふ人の我を思はぬ
 

2011年3月23日水曜日

return.














もどれるならあのときへ。


でも過去は返ってこないから。


どうしたらいいか分からなくなって。


前に進もうとしたけれど、


やっぱりだめなものはだめなのです。







2011年3月18日金曜日

2011年2月12日土曜日

perry

















ねこ鍋。


ならぬ、ねこ箱。


下田にはねこが多かったようで。


ちなみにペリーの妹は印象派の画家。



2011年2月5日土曜日











真摯に向き合うということに

慣れていたはずなのに。

代わりなんていないのに。




2011年2月4日金曜日

2011年2月3日木曜日

home.


homeだと思えるところがたくさんできていく、
というのはきっと幸せなことなんだろうな。


と最近思う。


look on the bright side.


シンプルだけど、これが一番なんだ。きっと。